上海でCHAGEE(霸王茶姬)へ行くなら、まず知っておきたいのが店舗の探し方です。
中国ではGoogle Mapsを店舗探しのメインに使いにくいため、私はBaidu Maps(百度地图)を使いました。また、店舗によっては英字の「CHAGEE」で検索しても出てこず、中国語名の「霸王茶姬」で検索する必要がありました。
私が上海で実際に利用したのは、南京東路、豫園、上海浦東国際空港の3店舗です。
| 店舗 | エリア | こんなときに便利 |
|---|---|---|
| 霸王茶姬(上海恒基名人店) | 南京東路 | 南京東路・外灘観光の途中 |
| 霸王茶姬(上海豫園店) | 豫園 | 豫園観光と一緒に |
| 霸王茶姬(浦东机场S2国际店) | 上海浦東国際空港 | 国際線で帰国する前 |
この記事では、3店舗それぞれの立地や実際に利用して感じた違いを紹介します。
上海でCHAGEEを探すなら「霸王茶姬」で検索
上海で店舗を探すときは、Baidu Mapsで**「霸王茶姬」**と検索するのがおすすめです。
私が実際に探したとき、豫園店や浦東空港の国際線側の店舗は「CHAGEE」という英字検索ではうまく表示されませんでした。
そのため、上海旅行中にCHAGEEを探すなら、最初から中国語名をコピーして検索しておくと分かりやすいです。
検索する文字:霸王茶姬
南京東路なら霸王茶姬(上海恒基名人店)
南京東路や外灘を観光する日に立ち寄りやすいのが、**霸王茶姬(上海恒基名人店)**です。
南京東路周辺にあるため、上海の中心部を観光する流れの中で利用しやすい店舗でした。
私が初めてCHAGEEを飲んだのもこの店舗です。ここでジャスミン系のミルクティーを飲んでかなり気に入り、その後の上海滞在中も何度もCHAGEEへ行くことになりました。
南京東路から外灘方面を歩く予定なら、観光ルートに組み込みやすい店舗だと思います。
Baidu Mapsで上海恒基名人店を見る豫園観光なら霸王茶姬(上海豫園店)
豫園へ行く日に利用したのが**霸王茶姬(上海豫園店)**です。
観光地の豫園と一緒に立ち寄れるので、別のエリアまでCHAGEEのために移動する必要がありません。
最初に説明した通り、この店舗は私が探したとき**「CHAGEE」では見つけられず、「霸王茶姬」で検索して見つけました。**
また、私が訪れたときはほかの店舗よりメニューが少なめでした。記憶では、ジャスミン系と大紅袍系のメニューが中心だったと思います。
特定のメニューを目当てに行く場合は選択肢が限られる可能性がありますが、豫園観光の途中でCHAGEEを飲みたい場合には便利な店舗でした。
Baidu Mapsで上海豫園店を見る帰国前なら霸王茶姬(浦东机场S2国际店)
上海旅行の最後に利用したのが、上海浦東国際空港の**霸王茶姬(浦东机场S2国际店)**です。
私が調べた当時、浦東空港内には複数のCHAGEEがありました。その中で、国際線を利用する際に立ち寄れたのがこの店舗です。
出発ゲートに向かう流れで利用できたので、帰国直前までCHAGEEを飲めるのがかなり便利でした。
注意したいのは店舗検索です。私がBaidu Mapsで「CHAGEE」と検索したときにも空港内の店舗は表示されましたが、それはこのS2国際店ではありませんでした。
空港で探す場合も、「霸王茶姬」と検索して位置を確認するのがおすすめです。店舗名全体を入力しなくても「霸王茶姬」で探せました。
私はここで大紅袍系のメニューを注文して、上海旅行最後のCHAGEEにしました。
CHAGEEで何を頼む?
CHAGEEにはジャスミン、大紅袍、金木犀、白桃ウーロンなど、お茶の種類が異なるメニューがあります。
実際に飲んでよかったメニューはこちらの記事にまとめています。

CHAGEEで頼むならこれ。実際に飲んでよかったおすすめメニュー
中国・マレーシア・シンガポールで実際にCHAGEEを飲んだ中から、おすすめの4メニューを紹介。看板の伯牙絶弦、大紅袍の白雾红尘、金木犀が香る桂馥兰香、白桃ウーロンの花田乌龙を実体験ベースでまとめます。
tomokichidiary.com/posts/shanghai-chagee-menu
商品名から何のお茶なのか分かりにくい人向けには、茶葉や香りを日本語で整理した記事もあります。

CHAGEEのメニューを日本語で解説|実際に飲んだ4種類の茶葉・香り・特徴
CHAGEE(霸王茶姬)の代表的な4メニューを日本語で解説。伯牙絶弦、白雾红尘、桂馥兰香、花田乌龙について、使われている茶葉や香り、公式説明から分かる特徴を整理します。
tomokichidiary.com/posts/chagee-menu-explained
上海のCHAGEEはどうやって注文する?
上海では、店頭のQRコードをAlipayで読み取ってモバイルオーダーしました。
中国だけでなく、マレーシア・シンガポールで実際に使った注文方法との違いもこちらでまとめています。

CHAGEEの注文方法|中国・マレーシア・シンガポールで実際に注文して分かった違い
CHAGEE(霸王茶姬)の注文方法を中国・マレーシア・シンガポールでの実体験から解説。中国はAlipay、マレーシアは公式アプリ、シンガポールはMobile Webを使った注文の流れや甘さ・氷の選び方をまとめます。
tomokichidiary.com/posts/chagee-ordering-china-malaysia-singapore
Alipayそのものの準備や中国旅行での使い方はこちら。
中国旅行で Alipay はかなり便利でした
上海旅行で実感した、Alipayの便利さを5つに分けて紹介します。 支払い、交通、配車、モバイル注文、支出管理まで 旅行中の行動がアプリ1つで完結した体験談です。
tomokichidiary.com/posts/china-alipay-useful
上海で行くならどのCHAGEEがおすすめ?
旅行ルートに合わせて選ぶのが分かりやすいです。
- 南京東路・外灘観光なら上海恒基名人店
- 豫園観光なら上海豫園店
- 国際線で帰国する前なら浦东机场S2国际店
CHAGEEのためだけに大きく移動するより、観光予定の近くにある店舗を選ぶ方が使いやすいと思います。
まとめ
上海でCHAGEEへ行くときは、店舗選びより先にBaidu Mapsで「霸王茶姬」と検索することを覚えておくとかなり探しやすくなります。
私が実際に利用した3店舗は、南京東路・豫園・浦東国際空港と、それぞれ観光や移動の途中に組み込みやすい場所にありました。
その日の予定に近い店舗を選んで、上海旅行の途中にCHAGEEを楽しんでみてください。