上海のCHAGEE(霸王茶姬)実際に行った3店舗|南京東路・豫園・浦東空港

観光情報

上海のCHAGEE(霸王茶姬)実際に行った3店舗|南京東路・豫園・浦東空港

上海で実際に利用したCHAGEE(霸王茶姬)3店舗を紹介。南京東路、豫園、浦東国際空港での立ち寄り方と、Baidu Mapsで店舗を探すときの注意点を実体験ベースでまとめます。

公開 読了 約7分
旅した時期
2025.12.05
場所
上海
読了
約7分
⌖ 上海観光情報#中国#上海#グルメ#カフェ

上海でCHAGEE(霸王茶姬)へ行くなら、まず知っておきたいのが店舗の探し方です。

中国ではGoogle Mapsを店舗探しのメインに使いにくいため、私はBaidu Maps(百度地图)を使いました。また、店舗によっては英字の「CHAGEE」で検索しても出てこず、中国語名の「霸王茶姬」で検索する必要がありました。

私が上海で実際に利用したのは、南京東路、豫園、上海浦東国際空港の3店舗です。

店舗 エリア こんなときに便利
霸王茶姬(上海恒基名人店) 南京東路 南京東路・外灘観光の途中
霸王茶姬(上海豫園店) 豫園 豫園観光と一緒に
霸王茶姬(浦东机场S2国际店) 上海浦東国際空港 国際線で帰国する前

この記事では、3店舗それぞれの立地や実際に利用して感じた違いを紹介します。

上海でCHAGEEを探すなら「霸王茶姬」で検索

上海で店舗を探すときは、Baidu Mapsで**「霸王茶姬」**と検索するのがおすすめです。

私が実際に探したとき、豫園店や浦東空港の国際線側の店舗は「CHAGEE」という英字検索ではうまく表示されませんでした。

そのため、上海旅行中にCHAGEEを探すなら、最初から中国語名をコピーして検索しておくと分かりやすいです。

検索する文字:霸王茶姬

南京東路なら霸王茶姬(上海恒基名人店)

南京東路や外灘を観光する日に立ち寄りやすいのが、**霸王茶姬(上海恒基名人店)**です。

南京東路周辺にあるため、上海の中心部を観光する流れの中で利用しやすい店舗でした。

私が初めてCHAGEEを飲んだのもこの店舗です。ここでジャスミン系のミルクティーを飲んでかなり気に入り、その後の上海滞在中も何度もCHAGEEへ行くことになりました。

南京東路から外灘方面を歩く予定なら、観光ルートに組み込みやすい店舗だと思います。

Baidu Mapsで上海恒基名人店を見る

豫園観光なら霸王茶姬(上海豫園店)

豫園へ行く日に利用したのが**霸王茶姬(上海豫園店)**です。

観光地の豫園と一緒に立ち寄れるので、別のエリアまでCHAGEEのために移動する必要がありません。

最初に説明した通り、この店舗は私が探したとき**「CHAGEE」では見つけられず、「霸王茶姬」で検索して見つけました。**

また、私が訪れたときはほかの店舗よりメニューが少なめでした。記憶では、ジャスミン系と大紅袍系のメニューが中心だったと思います。

特定のメニューを目当てに行く場合は選択肢が限られる可能性がありますが、豫園観光の途中でCHAGEEを飲みたい場合には便利な店舗でした。

Baidu Mapsで上海豫園店を見る

帰国前なら霸王茶姬(浦东机场S2国际店)

上海旅行の最後に利用したのが、上海浦東国際空港の**霸王茶姬(浦东机场S2国际店)**です。

私が調べた当時、浦東空港内には複数のCHAGEEがありました。その中で、国際線を利用する際に立ち寄れたのがこの店舗です。

出発ゲートに向かう流れで利用できたので、帰国直前までCHAGEEを飲めるのがかなり便利でした。

注意したいのは店舗検索です。私がBaidu Mapsで「CHAGEE」と検索したときにも空港内の店舗は表示されましたが、それはこのS2国際店ではありませんでした。

空港で探す場合も、「霸王茶姬」と検索して位置を確認するのがおすすめです。店舗名全体を入力しなくても「霸王茶姬」で探せました。

私はここで大紅袍系のメニューを注文して、上海旅行最後のCHAGEEにしました。

CHAGEEで何を頼む?

CHAGEEにはジャスミン、大紅袍、金木犀、白桃ウーロンなど、お茶の種類が異なるメニューがあります。

実際に飲んでよかったメニューはこちらの記事にまとめています。

商品名から何のお茶なのか分かりにくい人向けには、茶葉や香りを日本語で整理した記事もあります。

上海のCHAGEEはどうやって注文する?

上海では、店頭のQRコードをAlipayで読み取ってモバイルオーダーしました。

中国だけでなく、マレーシア・シンガポールで実際に使った注文方法との違いもこちらでまとめています。

Alipayそのものの準備や中国旅行での使い方はこちら。

上海で行くならどのCHAGEEがおすすめ?

旅行ルートに合わせて選ぶのが分かりやすいです。

  • 南京東路・外灘観光なら上海恒基名人店
  • 豫園観光なら上海豫園店
  • 国際線で帰国する前なら浦东机场S2国际店

CHAGEEのためだけに大きく移動するより、観光予定の近くにある店舗を選ぶ方が使いやすいと思います。

まとめ

上海でCHAGEEへ行くときは、店舗選びより先にBaidu Mapsで「霸王茶姬」と検索することを覚えておくとかなり探しやすくなります。

私が実際に利用した3店舗は、南京東路・豫園・浦東国際空港と、それぞれ観光や移動の途中に組み込みやすい場所にありました。

その日の予定に近い店舗を選んで、上海旅行の途中にCHAGEEを楽しんでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記録が、次の旅の小さなきっかけになればうれしいです。

SHARE THE JOURNEY旅のワクワクを、誰かにも。

STORY TRAIL

この旅の話の、その先へ

同じ気持ちになれる旅の話

「発見」をもっと

この気分の旅をすべて見る  →

中国の旅の話

同じ土地で書いたもの

中国の記事をすべて見る  →

KEEP EXPLORING