どうも。先日3泊4日で上海に行ってきました。
そのときにAlipayが便利すぎたので、実際に使って感じたポイントをまとめます。 便利すぎて、現金を両替しないまま旅行を終えました。
Alipayが便利なところその1
おそらくほぼすべてのお店で使える
商業施設、レストラン、スーパー、個人商店、屋台まで、ほぼどこでも使えました。
実際にリアカーのような移動式屋台で淀粉腸を買ったときも、Alipayで支払えました。 万が一Alipayが使えなくても、Wechat Payに対応していることが多い印象です。
Alipayが便利なところその2
スマホで電車に乗れる
Alipay内で交通機関用のQRコードを発行でき、改札でかざすだけで乗車できます。
チケット購入が不要で、支払いまでそのまま完結するのでかなり便利でした。
Alipayが便利なところその3
タクシーも呼べる
Alipay内のミニプログラムからDiDi Travelを使えるため、配車までアプリ内で完結します。
専用アプリを別で入れる必要がなく、クレジットカードを新規追加する手間も不要です。 終電がなくなったときも、すぐ配車できて助かりました。
Alipayが便利なところその4
スマホでオーダーできる
CHAGEEなどでは、注文用QRを読み込むとメニュー表示から注文・支払いまでできます。
会話せずに注文でき、アプリ内は翻訳も効くため、言語の不安が少ないです。 写真付きメニューを落ち着いて見られるので、焦らず選べるのも良かったです。
このモバイルオーダーで毎日通ったCHAGEEについては、別記事で詳しく紹介しています。

上海で毎日通ったミルクティー「CHAGEE」。ブランドの魅力と旅行者に優しい注文術
上海で毎日のように飲んだCHAGEE(霸王茶姬)。ブランドの特徴、パッケージの高級感、Alipayでの簡単なモバイルオーダー、実際に通った店舗までをまとめます。おすすめメニューは別記事で紹介します。
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Alipayが便利なところその5
支出が全部見える
支払いをAlipayに集約すると、複数アプリを見比べる必要がありません。
何にいくら使ったかを一覧で確認できるページがあり、旅行中の支出管理がかなり楽になります。 クレジットカード明細のような表示タイムラグや、店名が分かりにくい問題も起きにくく、使いやすかったです。
まとめ
中国旅行では、Alipayを入れておくだけで移動も支払いもかなりスムーズになります。
中国に行く予定がある方は、日本で事前にAlipayをインストールして、クレジットカード連携まで済ませておくのがおすすめです。
このときの上海旅行の様子は、旅行記としても残しています。

3時間遅延でも南京東路と外灘まで駆け抜けた上海初日
【上海旅行記 第1回】エアバスのソフトウェア改修による3時間遅延という波乱の幕開けから、南京東路の食べ歩き、CHAGEEでの休憩、外灘の夜景まで。上海初日をたっぷり楽しんだ1日の旅日記。
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