シンガポール旅行中にCHAGEEへ行くなら、CHAGEEのためだけに移動するより、その日の観光ルートにある店舗へ立ち寄るのが一番楽です。
私はシンガポールで4店舗を実際に利用しました。
| 観光ルート | 立ち寄りやすいCHAGEE |
|---|---|
| Arab Street・Bugis | Raffles Specialist Centre |
| Sentosa・Universal Studios周辺 | Resorts World Sentosa(WEAVE) |
| Lau Pa Sat・Raffles Place | One Raffles Place |
| Changi Airport Terminal 2から出発 | Changi Airport Terminal 2 |
この記事では、シンガポール観光のどのタイミングで、どのCHAGEEへ寄ると便利なのかを、実際に利用した4店舗をもとに紹介します。
ちなみに「Raffles Specialist Centre」と「One Raffles Place」は名前が似ていますが、場所は別です。前者はBugis・Arab Street側、後者はRaffles Placeのオフィス街側にあります。
Arab Street・BugisならRaffles Specialist Centre
Arab StreetやBugis周辺を観光するなら、立ち寄りやすいのがCHAGEE Raffles Specialist Centreです。
私もArab Street周辺を観光したときに利用しました。
注意点:モバイルオーダーのみ
私が訪れたとき、この店舗はモバイルオーダーのみでした。
カウンターで直接注文するのではなく、スマートフォンから商品を選んで注文します。
そのため、店舗へ着いてから注文方法に戸惑わないよう、スマートフォンで注文する前提で考えておくと安心です。
シンガポールでのMobile Webを含む注文方法はこちらで詳しくまとめています。

CHAGEEの注文方法|中国・マレーシア・シンガポールで実際に注文して分かった違い
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Arab StreetやBugisへ行く予定があるなら、その観光ルートの中にそのままCHAGEEを組み込みやすい店舗です。
Sentosaへ行くならResorts World Sentosa(WEAVE)
Sentosa島へ行く日に使いやすいのが、**CHAGEE Resorts World Sentosa(WEAVE)**です。
Resorts World Sentosa内にあるため、Universal Studios Singaporeや周辺の観光と一緒に立ち寄れます。
私が行ったときも、Sentosaを観光する途中で利用しました。
注意点:座って飲めるスペースはなし
この店舗には、店内で座って飲めるスペースがありませんでした。
カフェでゆっくり休憩するというより、ドリンクを受け取ってそのままSentosa観光へ戻る使い方が向いています。
「Universal Studiosなどで遊ぶ途中にCHAGEEを買う」くらいの感覚で考えておくと使いやすいです。
Sentosaには観光施設が集まっているので、CHAGEEのためだけに本島へ戻る必要がないのは便利でした。
Lau Pa Satへ行くならOne Raffles Place
シンガポール中心部で利用したのがCHAGEE One Raffles Placeです。
この店舗はRaffles Placeにあるため、CBD周辺を観光するときに組み込みやすい店舗です。
私はここでCHAGEEを買ってから、Lau Pa Sat(ラオパサ)へ向かいました。
そのため、Lau Pa Satで食事する予定がある人にはかなり使いやすい組み合わせです。
CHAGEE One Raffles Placeでドリンクを受け取る → Lau Pa Satへ移動して食事という流れにできます。
Arab Street側にあるRaffles Specialist Centreとは名前が似ているので、地図で検索するときは間違えないように注意してください。
Lau Pa SatやRaffles Place周辺を歩く日なら、わざわざ別エリアのCHAGEEまで行かなくてもこの店舗へ立ち寄れます。
帰国前ならChangi Airport Terminal 2
シンガポール旅行の最後にもCHAGEEへ行きたいなら、**CHAGEE Changi Airport Terminal 2(Departure Hall)**があります。
Terminal 2の出発ロビーにある店舗なので、T2から出発する場合は空港へ到着してからCHAGEEを買えます。
街中で最後の店舗を探さなくても、帰国前の最後の一杯を空港で飲めるのが便利です。
注意点:利用ターミナルを確認
店舗名の通りTerminal 2にあるため、自分が利用するターミナルは事前に確認しておくのがおすすめです。
シンガポールでCHAGEEを何度か飲んで気に入ったなら、旅行最後にもう一度飲む候補として覚えておくと便利です。
結局どのCHAGEEへ行けばいい?
シンガポールでは、CHAGEEのためだけに移動する必要はあまりないと思います。
- Arab Street・Bugisの日 → Raffles Specialist Centre
- Sentosaの日 → Resorts World Sentosa(WEAVE)
- Lau Pa Sat・Raffles Placeの日 → One Raffles Place
- Terminal 2から帰国する日 → Changi Airport Terminal 2
私自身も4店舗すべて、CHAGEEだけを目的に移動したわけではなく、その日の観光ルートの途中で利用しました。
店舗数が多いシンガポールだからこそ、この使い方が一番便利だと思います。
CHAGEEで何を頼むか迷ったら
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実際に飲んで特におすすめだったメニューはこちら。

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まとめ
シンガポールで実際に利用した4店舗は、それぞれ主要な観光ルートと組み合わせやすい場所にありました。
大事なのは「どのCHAGEEが一番おすすめか」ではなく、その日の観光予定ならどの店舗が一番自然に立ち寄れるかで選ぶことです。
Arab Street、Sentosa、Lau Pa Sat、Changi Airportと予定に合わせて店舗を選べば、観光ルートを大きく変えずにCHAGEEを楽しめます。
