3泊4日の上海旅行は、空港での3時間遅延から始まった。
出発前は少し不安もあったけど、南京東路の食べ歩き、CHAGEE、外灘の夜景まで、初日からかなり濃く動けて、結果的にはいい入り方になった。
出発前の3時間遅延を、ラウンジでやり過ごす
上海旅行の始まりは、いきなりトラブルからだった。エアバスのソフトウェア改修に巻き込まれて、飛行機は3時間遅延することに。チェックインは済ませてたので、出発エリアで突然暇になった。
幸いTrip.comのラウンジ特典が残ってたので、ラウンジでしばらく時間を過ごす。今回のトラブルでは、ラウンジ特典があって本当に助かった。

空港ラウンジの会員特典は実際どこまで使えたか|深夜便と長い乗継での記録
会員特典として付いてくる空港ラウンジを、実際に使った範囲で整理しました。深夜便前や長い乗り継ぎではかなり助かった一方、24時間前予約や2時間制限など、先に知っておいたほうがよい条件もあったので、体験ベースでまとめています。
tomokichidiary.com/posts/trip_com-lounge-benefits
飛行機は3時間遅れで無事出発して、2時間半ほどで上海に到着した。
南京東路へ向かいながら、食べ歩きで温まる
上海に着いてホテルにチェックインを済ませて、早速観光をスタート。まずは、かつて中華商業第一街と讃えられた南京路へ。その道中で、早速小籠包を食べる。
佳家湯包
最初に行ったのは佳家湯包。初の本場の小籠包は、肉汁にあふれててとても美味しかった。

小楊生煎
次に行ったのは小楊生煎。ここは生煎が有名な店で、もちろん生煎を注文。これがとても美味しかった。この時点では1番だ。まあ、まだ2つ目だけど。

南京東路の人の流れに、そのまま飲まれる
そこからは南京東路を見て回りながら外灘を目指す。さすがは中華商業第一街。いろんな店が立ち並んでて、見たい店ばっかりでとても楽しかった。

CHAGEEの最初の一杯で、上海のテンポが決まる
休憩のためにカフェに入ることに。事前に調べておいたのがこのCHAGEEで、ここのジャスミンミルクティーを注文。これがとても美味しくて、この後、旅行中に何度も訪れることになる。


上海で毎日通ったミルクティー「CHAGEE」。ブランドの魅力と旅行者に優しい注文術
上海で毎日のように飲んだCHAGEE(霸王茶姬)。ブランドの特徴、パッケージの高級感、Alipayでの簡単なモバイルオーダー、実際に通った店舗までをまとめます。おすすめメニューは別記事で紹介します。
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最後は外灘の夜景で、初日が締まる
そのあとは、そのまま南京東路を真っ直ぐ進んで外灘の夜景を見に行く。ここはまあ、凄かった。中国の発展を象徴する景色としてよく語られるだけあって、確かに凄く発展してるなと思ったし、日本も負けてられないなと思った。

遅延スタートでも、初日としては十分すぎた
激動の初日だったけど、とても楽しかった。まだまだ始まったばかりで、この後の日程がとても楽しみになった。初日に食べた屋台飯はムカデと淀粉腸で、そういう雑多さまで含めて、上海の最初の印象になった。