上海で毎日のように通ったミルクティーブランド「CHAGEE(霸王茶姬)」。メニューはどれもお茶の香りが高くて美味しいのですが、初めて行くと種類が多くて迷います。
この記事では、実際に飲んでよかったおすすめメニューを紹介します。ブランドそのものの魅力や注文方法は、別記事にまとめました。

上海で毎日通ったミルクティー「CHAGEE」。ブランドの魅力と旅行者に優しい注文術
上海で毎日のように飲んだCHAGEE(霸王茶姬)。ブランドの特徴、パッケージの高級感、Alipayでの簡単なモバイルオーダー、実際に通った店舗までをまとめます。おすすめメニューは別記事で紹介します。
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1. 不動の看板メニュー「伯牙絶弦(Boya Juexian)」
CHAGEEを代表する絶対的な看板メニューが、この「伯牙絶弦(ジャスミンミルクティー)」です。
厳選されたジャスミン緑茶と新鮮な牛乳のみを使ったシンプルなミルクティーですが、一口飲んだ瞬間に抜けるジャスミンの華やかな香りがたまりません。甘すぎずスッキリした後味で、中華料理を食べた後や街歩きの休憩にぴったり。「まず何を頼めばいいか分からない」という人は、これを選んでおけば間違いないと思います。
2. 濃厚なお茶感「白雾红尘(Baiwu Hongchen)」
個人的に一番好きだったのが、この「白雾红尘」です。
中国の高級烏龍茶である「大紅袍(だいこうほう)」を使ったミルクティーで、ジャスミン茶よりもお茶の焙煎香やコクがしっかり感じられます。非常に濃厚でリッチな味わいなので、「しっかりお茶を感じたい」という人に強くおすすめです。
初めてなら、この2つから
迷ったら、まずは さっぱり華やかな伯牙絶弦 と 濃厚な白雾红尘 の2つを試すのがおすすめです。方向性が違うので、自分の好みがどちらかすぐに分かります。
甘さは「少糖」「半糖」などから選べるので、甘いのが苦手な人は控えめにしておくとお茶の香りをより楽しめます。注文の手順(Alipayでのモバイルオーダー)は、ブランド紹介の記事にまとめています。

上海で毎日通ったミルクティー「CHAGEE」。ブランドの魅力と旅行者に優しい注文術
上海で毎日のように飲んだCHAGEE(霸王茶姬)。ブランドの特徴、パッケージの高級感、Alipayでの簡単なモバイルオーダー、実際に通った店舗までをまとめます。おすすめメニューは別記事で紹介します。
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モバイルオーダーの支払いに使うAlipayの準備については、こちらの記事も参考にしてください。
中国旅行で Alipay はかなり便利でした
上海旅行で実感した、Alipayの便利さを5つに分けて紹介します。 支払い、交通、配車、モバイル注文、支出管理まで 旅行中の行動がアプリ1つで完結した体験談です。
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