シリーズ

静安寺から予園の夜まで、中華と洋風が交差した上海

【上海旅行記 第2回】Starbucks Reserve Roastery、静安寺、張園、田子坊、そして夜の予園まで。中華とヨーロッパの空気が混ざり合う上海の1日の旅日記。人気店に予約なしで入れなかったハプニングも。

公開 読了 約5分
静安寺から予園の夜まで、中華と洋風が交差した上海
旅した時期
2025.11.30
場所
上海
読了
約5分
⌖ 上海シリーズ#海外旅行

前日に外灘まで歩いた流れの続きで、この日は上海の街をもう少し深く見て回る日にした。

南京路の派手さとは少し違う、中華と洋風が混ざった上海の顔が見えた日で、最後に入れなかった人気店まで含めて、印象の強い1日だった。

朝は静安寺側から、上海の整い方を見る

Starbucks Reserve Roastery

まず向かったのは、Starbucks Reserve Roastery。世界に6店舗しかない特別なスターバックスで、コーヒー豆へのこだわりを感じられる、とても素敵な場所だった。ちなみに東京にもある。

上海のStarbucks Reserve Roasteryの外観

裕興記(Yuxing Ji)

そのあとはお昼ご飯へ。向かったのは裕興記(Yuxing Ji)。ここでは蟹味噌麺と小籠包を食べた。

裕興記 裕興記で食べた蟹味噌麺と小籠包

静安寺

昼食後は歩いて静安寺へ。周りはとても賑やかで、いかにも観光地という雰囲気。外からでも金色に輝く屋根が見えて、迫力があった。ただ、思ってたのとは少し違ったので、中には入らずに戻ることに。ちなみにここはWechat Payのみだったので、中に入りたい人は事前にインストールしておくのがおすすめだ。

もう一度スターバックスに寄り道する

そのあと向かったのは、またスターバックス。「え、また?」と思われるかもしれないけど、今度は普通のスターバックスだ。昨日、美味しそうな看板を見つけてたので行ってみることに。チーズケーキとチーズの飲み物を注文。これがとても美味しかった。さすがチーズ。

AMAM LONDON BAKERY

そのあと、インスタで見たものの場所が分からなかったAMAM LONDON BAKERYをたまたま発見。早速、夜と翌朝用にパンを購入した。張園の近くにあって、とても美味しかったのでおすすめだ。

AMAM LONDON BAKERY

張園と田子坊で、洋風の街並みに振れる

張園(Zhangyuan)

続いては張園(Zhangyuan)へ。ここは倉庫をリノベーションして作られた、オシャレな店が集まる洋風の街。何も買わなかったけど、ウィンドウショッピングを楽しんだ。ちなみにトイレがとても綺麗だったので、周辺で困ったときにも助かる場所だ。

田子坊(Tianzifang)

そのあとは地下鉄で田子坊(Tianzifang)へ。中華なのか洋風なのか一言では表せない雰囲気だったけど、とても綺麗な街並みだった。ここでは自分用のお土産に、青稚護手霜(Qingzhi Hand Cream)のハンドクリームを購入した。

路地に店が並ぶ田子坊の街並み

予約なしでは入れない夜と、結果的によかった予園

成隆行蟹王府(Chenglonghang)で夜ご飯……のはずが

夜ご飯を食べるため、成隆行蟹王府(Chenglonghang)へ向かう。けど、ここで事件が。成隆行蟹王府は超人気店で、予約なしで行った自分たちは入れなかった。そこで予定を変更して、4日目の昼に行くことに決定。その場ですぐ予約した。

やっぱり南翔饅頭店(Nanxiang Mantou Store)で夜ご飯

夜ご飯は、4日目の昼に行く予定だった南翔饅頭店(Nanxiang Mantou Store)へ。ここでは、豚・海老・辛い味・ストローで吸うタイプの4種類を注文。本場の小籠包はどこも美味しかったけど、ここはレベルが違った。特に豚の小籠包が一番美味しかった。

南翔饅頭店 南翔饅頭店で食べた小籠包

予園(Yuyuan)

食後は夜の予園(Yuyuan)を観光。結果的には、成隆行蟹王府に入れなくて良かったと思えるほど、夜の予園は綺麗だった。もともとは昼だけ観光する予定だったけど、予園は夜にも行く価値がある。きれいすぎて、写真を撮りまくった。

夜にライトアップされた予園の建物群

夜の予園まで含めて、2日目がかなり強かった

そのあとはCHAGEEを買ってホテルに戻り、デザート用に買ったパンを食べて就寝。観光のために整備された中華とヨーロッパの街並みを、一日でしっかり体験できた日だった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記録が、次の旅の小さなきっかけになればうれしいです。

SHARE THE JOURNEY旅のワクワクを、誰かにも。

STORY TRAIL

この旅の話の、その先へ

同じ気持ちになれる旅の話

「ワクワク」をもっと

この気分の旅をすべて見る  →

中国の旅の話

同じ土地で書いたもの

中国の記事をすべて見る  →

KEEP EXPLORING