前日に外灘まで歩いた流れの続きで、この日は上海の街をもう少し深く見て回る日にした。

3時間遅延でも南京東路と外灘まで駆け抜けた上海初日
【上海旅行記 第1回】エアバスのソフトウェア改修による3時間遅延という波乱の幕開けから、南京東路の食べ歩き、CHAGEEでの休憩、外灘の夜景まで。上海初日をたっぷり楽しんだ1日の旅日記。
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南京路の派手さとは少し違う、中華と洋風が混ざった上海の顔が見えた日で、最後に入れなかった人気店まで含めて、印象の強い1日だった。
朝は静安寺側から、上海の整い方を見る
Starbucks Reserve Roastery
まず向かったのは、Starbucks Reserve Roastery。世界に6店舗しかない特別なスターバックスで、コーヒー豆へのこだわりを感じられる、とても素敵な場所だった。ちなみに東京にもある。

裕興記(Yuxing Ji)
そのあとはお昼ご飯へ。向かったのは裕興記(Yuxing Ji)。ここでは蟹味噌麺と小籠包を食べた。

静安寺
昼食後は歩いて静安寺へ。周りはとても賑やかで、いかにも観光地という雰囲気。外からでも金色に輝く屋根が見えて、迫力があった。ただ、思ってたのとは少し違ったので、中には入らずに戻ることに。ちなみにここはWechat Payのみだったので、中に入りたい人は事前にインストールしておくのがおすすめだ。
もう一度スターバックスに寄り道する
そのあと向かったのは、またスターバックス。「え、また?」と思われるかもしれないけど、今度は普通のスターバックスだ。昨日、美味しそうな看板を見つけてたので行ってみることに。チーズケーキとチーズの飲み物を注文。これがとても美味しかった。さすがチーズ。
AMAM LONDON BAKERY
そのあと、インスタで見たものの場所が分からなかったAMAM LONDON BAKERYをたまたま発見。早速、夜と翌朝用にパンを購入した。張園の近くにあって、とても美味しかったのでおすすめだ。

張園と田子坊で、洋風の街並みに振れる
張園(Zhangyuan)
続いては張園(Zhangyuan)へ。ここは倉庫をリノベーションして作られた、オシャレな店が集まる洋風の街。何も買わなかったけど、ウィンドウショッピングを楽しんだ。ちなみにトイレがとても綺麗だったので、周辺で困ったときにも助かる場所だ。
田子坊(Tianzifang)
そのあとは地下鉄で田子坊(Tianzifang)へ。中華なのか洋風なのか一言では表せない雰囲気だったけど、とても綺麗な街並みだった。ここでは自分用のお土産に、青稚護手霜(Qingzhi Hand Cream)のハンドクリームを購入した。

予約なしでは入れない夜と、結果的によかった予園
成隆行蟹王府(Chenglonghang)で夜ご飯……のはずが
夜ご飯を食べるため、成隆行蟹王府(Chenglonghang)へ向かう。けど、ここで事件が。成隆行蟹王府は超人気店で、予約なしで行った自分たちは入れなかった。そこで予定を変更して、4日目の昼に行くことに決定。その場ですぐ予約した。
やっぱり南翔饅頭店(Nanxiang Mantou Store)で夜ご飯
夜ご飯は、4日目の昼に行く予定だった南翔饅頭店(Nanxiang Mantou Store)へ。ここでは、豚・海老・辛い味・ストローで吸うタイプの4種類を注文。本場の小籠包はどこも美味しかったけど、ここはレベルが違った。特に豚の小籠包が一番美味しかった。

予園(Yuyuan)
食後は夜の予園(Yuyuan)を観光。結果的には、成隆行蟹王府に入れなくて良かったと思えるほど、夜の予園は綺麗だった。もともとは昼だけ観光する予定だったけど、予園は夜にも行く価値がある。きれいすぎて、写真を撮りまくった。

夜の予園まで含めて、2日目がかなり強かった
そのあとはCHAGEEを買ってホテルに戻り、デザート用に買ったパンを食べて就寝。観光のために整備された中華とヨーロッパの街並みを、一日でしっかり体験できた日だった。

上海で毎日通ったミルクティー「CHAGEE」。ブランドの魅力と旅行者に優しい注文術
上海で毎日のように飲んだCHAGEE(霸王茶姬)。ブランドの特徴、パッケージの高級感、Alipayでの簡単なモバイルオーダー、実際に通った店舗までをまとめます。おすすめメニューは別記事で紹介します。
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