中国や東南アジアを旅行していると見かけることが増えたティーブランド、CHAGEE(チャジー/中国語名:霸王茶姬)。
私も上海で初めて飲んでからかなり気に入り、その後マレーシア・クアラルンプールやシンガポールでも何度も利用しました。
このページでは、CHAGEEについて知りたい人向けに、おすすめメニュー・商品の茶葉・注文方法・実際に行った店舗を目的別にまとめています。
知りたいことからCHAGEEの記事を探す
初めてなら何を頼む?
CHAGEEで頼むならこれ。実際に飲んでよかったおすすめメニュー
商品名が何味か知りたい
CHAGEEのメニューを日本語で解説|実際に飲んだ4種類の茶葉・香り・特徴
海外でどう注文する?
CHAGEEの注文方法|中国・マレーシア・シンガポールで実際に注文して分かった違い
上海ではどこへ行く?
上海のCHAGEE(霸王茶姬)実際に行った3店舗|南京東路・豫園・浦東空港
クアラルンプールではどこへ行く?
クアラルンプールのCHAGEE実際に行った3店舗|旅行中ならどこが行きやすい?
シンガポールではどこへ行く?
シンガポールのCHAGEE実際に行った4店舗|観光ルート別にどこへ寄る?
CHAGEE(霸王茶姬)とは?
CHAGEEは中国・雲南省で始まったティーブランドです。公式によると、最初の店舗は2017年11月17日に中国・雲南省でオープンしました。
ブランドが掲げているのは、伝統的なお茶を現代的な形で楽しめるようにすること。ミルクティーでも、ジャスミン緑茶、大紅袍、烏龍茶など、ベースとなる茶葉の香りや個性を前面に出しているのが特徴です。
私が最初に飲んだのは上海でした。一般的な甘いミルクティーとは少し違い、お茶の香りがかなりしっかりしていたのが印象に残り、その後の旅行でも見つけるたびに利用するようになりました。
CHAGEEで何を頼む?
初めてCHAGEEへ行くと、伯牙絶弦、白雾红尘、桂馥兰香など、商品名だけでは味を想像しにくいと思います。
私が実際に中国・マレーシア・シンガポールで飲んだ中から、特におすすめしたいメニューはこちらにまとめています。
「おすすめ順ではなく、それぞれ何のお茶なのか知りたい」という人向けには、公式の商品説明をもとに茶葉や香りを整理しています。
中国・マレーシア・シンガポールで注文方法は違う
CHAGEEは国によって注文方法が少し違いました。
私が実際に利用したときは、
- 中国・上海:Alipayからモバイルオーダー
- マレーシア:CHAGEE公式アプリ
- シンガポール:Mobile Web
という方法で注文しました。
サイズ・氷・甘さの選択肢や、旅行者が注文するときに知っておきたいポイントもこちらの記事にまとめています。
中国旅行で使ったAlipay自体の準備はこちらです。
実際に行ったCHAGEE店舗
CHAGEEは旅行中にわざわざ店舗だけを目的に移動するより、観光ルートの近くにある店舗を選ぶと使いやすいです。
上海
南京東路、豫園、上海浦東国際空港で実際に利用しました。
中国では店舗検索にも少し注意が必要で、Baidu Mapsで英字の「CHAGEE」ではなく、**中国語名の「霸王茶姬」**で検索した方が見つけやすい店舗がありました。
クアラルンプール
クアラルンプールではNU Sentral、Pavilion Kuala Lumpur、WOLO KLを利用しました。
KL Sentralを使う日、Pavilionへ行く日、Jalan Alor・Bukit Bintangを歩く日で、それぞれ立ち寄りやすい店舗が変わります。
シンガポール
シンガポールではArab Street・Bugis、Sentosa、Raffles Place、Changi Airportで利用しました。
観光ルートに合わせれば、CHAGEEのためだけに大きく移動せずに立ち寄れます。
CHAGEEを旅行中に楽しむなら
初めてなら、まずは定番の伯牙絶弦などから飲んでみるのがおすすめです。
そこから大紅袍、金木犀、白桃ウーロンなど、使われている茶葉や香りの違うメニューへ広げていくと、CHAGEEらしさが分かりやすいと思います。
海外での注文もスマートフォンから進められる場所が多かったので、注文方法さえ分かれば旅行者でも利用しやすいブランドでした。
このブログでは実際に飲んだメニューや訪れた店舗を中心に、CHAGEE関連の記事を随時このページにまとめていきます。





