先日、3泊4日の上海旅行に行ってきました。
本場の小籠包や蟹料理などをたくさん食べましたが、滞在中、私たちが「毎日必ず飲むほど」ハマってしまったものがあります。それが、中国で今大人気のミルクティーブランド 「CHAGEE(チャジー/中国語名:霸王茶姬)」 です。
この記事では、CHAGEEというブランドの魅力と、旅行者でも迷わない注文のコツを紹介します。具体的なおすすめメニューは、別記事にまとめました。

CHAGEEで頼むならこれ。実際に飲んでよかったおすすめメニュー
上海で毎日CHAGEEを飲んで分かった、おすすめのメニュー。看板の伯牙絶弦と、濃厚な白雾红尘を中心に、初めてでも失敗しない選び方を紹介します。
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CHAGEE(霸王茶姬)とは?
CHAGEEは、2017年に中国・雲南省で誕生した「新中式(ニューチャイニーズスタイル)」のティードリンクブランドです。
タピオカやトッピングの甘さを重視した従来のドリンクとは一線を画し、高品質な中国茶葉本来の香りと味わいを大切にしているのが特徴です。その美味しさと洗練されたブランディングから中国国内で急速に店舗数を増やしており、街を歩けばCHAGEEのカップを持つ人を必ず見かけるほどの人気でした。現在はタイやシンガポールなど海外にも進出しています。
味以外の「推しポイント」
CHAGEEの魅力は、味だけではありません。パッケージデザインの高級感がとにかく素晴らしいのです。
伝統的な中国の切り絵や陶器をモチーフにしたような、美しく洗練されたデザインのカップと専用の手提げ袋で提供されます。このカップを持っているだけで気分が上がりますし、上海のレトロモダンな街並み(南京東路や外灘など)を背景に写真を撮ると、よく映えるアイテムになります。
旅行者に嬉しい、Alipayでのモバイルオーダー
海外でのカフェ注文は、「言葉の壁」や「氷の量・甘さのカスタマイズ」がハードルになりがちです。でも、CHAGEEは旅行者でも非常に簡単に注文できます。
店頭のQRコードを Alipay(アリペイ) アプリで読み込むと、スマホに写真付きのメニューが表示されます。飲みたい商品を選び、甘さ(少糖・半糖など)や氷の量を選んで、そのままAlipayで決済するだけ。店員さんと一切会話せずに、自分の好みのドリンクを落ち着いてオーダーできるのは、旅行者にとって本当にありがたいシステムでした。
中国旅行で Alipay はかなり便利でした
上海旅行で実感した、Alipayの便利さを5つに分けて紹介します。 支払い、交通、配車、モバイル注文、支出管理まで 旅行中の行動がアプリ1つで完結した体験談です。
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実際に通った店舗
旅行中は、いろんなタイミングでCHAGEEに立ち寄りました。
- 南京東路の近く: 観光中に立ち寄りやすく便利でした。
- 豫園の周辺: こちらも観光のついでに行きやすい立地。ただ、行ったタイミングではメニュー数が少なめでした。
- 浦東国際空港 T2 出発ロビー: 帰国前の最後の一杯にちょうど良かったです。
まとめ
味の良さ、パッケージの美しさ、そして注文の手軽さ。三拍子そろったCHAGEEは、上海旅行をさらに楽しくしてくれました。中国やアジアへ旅行する際は、ぜひ一度味わってみてください。
どのドリンクを頼むか迷ったら、おすすめメニューをまとめた記事も参考にしてみてください。

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