朝はそのままセントーサへ向かった。シンガポールは整いすぎてて少し緊張することもあるんだけど、この日は純粋に遊ぶ方向の楽しさが多くて、かなり気分よく回れた。
王道をきっちり回した日で、観光都市としての完成度を正面から受け取りにいった感じだった。終わってみると、かなり満足度が高い1日だった。
朝のセントーサがかなり良い
パンを買って朝食を済ませて、電車とセントーサ・エクスプレスを乗り継いでLugeへ。
これがかなり楽しかった。上まで行くリフトの景色と風がまず気持ちよくて、そのあと一気に下るのもちゃんと爽快だった。街歩きと移動が続く旅の中で、こういう「ただ楽しい」をやれる時間はかなり大きい。
朝のうちから回ったので、まだそこまで混んでないのも良かった。あとになるほど人が増えてたので、ここは早めが正解だと思う。

ハリーポッターから、カヤトーストへつなぐ
そのあとはハリーポッターの施設へ。中に入るとかなりしっかり世界観が作られてて、思ってた以上にちゃんと楽しかった。こういう場所って、好きな人向けかなと思ってても、作り込みが強いと普通に引っ張られる。

本島に戻ってからはカヤトーストを食べて、少しショッピング。それから一度ホテルに戻って、またすぐ出発。気づけばずっと動いてた。

ラオパサの夜は、やっぱり強い
CHAGEEを買ってラオパサへ向かって、夜ご飯にホッケンミー、チキンライス、サテーを食べる。
ラオパサは観光客向けに整ってるのに、屋台の楽しさもちゃんと残ってて、かなり好きだった。旅の途中でこういう場所があると色々頼みやすいし、気負わずに食べられるのが助かる。サテーも10本から頼めて、量がちょうど良かった。

夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイで締める
最後はガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。中には入らず外から見ただけだったけど、それでも十分すごい。
夜のシンガポールは少し出来すぎなくらいきれいだけど、その人工的なきれいさを正面から楽しめるのも、この街の強さだと思う。歩いてると、観光都市として徹底してるのに、ちゃんと夜の余韻まで作ってくれる街なんだなと感じた。

セントーサの風の気持ちよさと、夜のラオパサ、ガーデンズの光景が、どれもかなり強く残った日だった。王道を詰め込んだ1日だったけど、ちゃんと楽しいまま終われたので、シンガポール滞在としてはかなり満足度が高かった。