はじめに
景色の良さは写真でもある程度伝わるけど、現地で空気ごと体験すると、印象がまったく変わる場所がある。
今回は、実際に見て「これは王道と呼ばれるだけある」と感じた風景を、3つに絞る。
実際に見てよかった風景3選
1. サントリーニ島・イアの夕陽(ギリシャ)

イアの夕陽は世界一の夕陽と言われてて、その美しさには、日の入り直前から約1時間、完全に日が沈み切るまで、飽きることなく見入ってしまうほどだった。
地中海地域の強い日差しから守るために白く塗られた建物と、そこに当たる夕陽の光、そして沈んでいく夕陽のコントラストは、まさに世界一の名にふさわしかった。ハネムーンで訪れてる人も多かったので、ぜひそういう機会にも訪れてみてほしい。

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2. スペインの古都・トレド旧市街(スペイン)

「もしスペインに1日しかいられないなら、迷わずトレドに行け」という言葉でも知られるトレドは、スペインの古都として発展して、その旧市街は都としての風格を残してる。
旧市街の外側を流れるタホ川を挟んで見る街並みは、まさに絶景そのもの。夜景もかなりきれいだった。マドリードから高速列車で約35分で行けて、日帰り観光も十分可能なので、スペインに行ったら必ず行ってほしい。

ミラドール・デル・バイエへの行き方。バスと徒歩の使い分け
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3. 無数の気球が空を舞う朝、カッパドキア(トルコ)

ギョレメの奇岩で有名なカッパドキアでは、気球ツアーが多く催行されてて、早朝にたくさんの気球が上がる景色でも知られてる。
気球を見るにはかなり朝早く起きなきゃいけないけど、その価値のある景色だと思う。気球は天候の条件次第で飛ばないときもあるので、日程に余裕を持っていくのをおすすめする。
まとめ
今回は、誰が見ても印象に残りやすい王道の風景を3つ選んだ。景色だけを目的に移動しても、十分元が取れると思える場所ばかりだ。旅先を考えるときの候補になれば嬉しい。