シンガポールのチャンギ空港はかなり快適な空港ですが、出発前の保安検査だけは先に知っておいた方がいいです。
チャンギ空港で長時間過ごす人ほど、飲み物をどこで買うか、どこまで持って行けるかで少しハマりやすいと思いました。
結論
チャンギ空港では、空のペットボトルを持って行くのがおすすめです。
チャンギ空港を出発する旅客は、搭乗前に必ず保安検査を通ります。チャンギ空港の案内では、ターミナル 1〜3 は搭乗ゲートで、ターミナル 4 は出国審査後に検査を受ける形です。
液体類にはルールがあるので、長時間フライト前に買った飲み物をそのまま最後まで持って行けるとは限りません。日本行きは 6 時間半ほどかかるので、水分確保は意外と大事です。
チャンギ空港では出発前に保安検査があります
空港によっては、出国審査後の制限エリアに入れば、その先はかなり自由に動けるところもあります。
ただ、チャンギ空港では出発前に必ず保安検査があります。公式案内では、ターミナル 1〜3 は搭乗ゲートで、ターミナル 4 は出国審査後に検査する運用です。
この構造を知らないと、「出国後に飲み物を買えば大丈夫だろう」と思って動きやすいです。
液体はルールを先に知っておいた方が安全です
ここで困るのが液体です。
- 水
- お茶
- ジュース
- 中身入りのペットボトル
チャンギ空港の案内では、シンガポール発の全便で液体・エアゾール・ジェル類の持ち込み制限があります。水やジュースのような飲み物も対象です。
長時間フライトの前だと、せっかく買った飲み物で困るのは普通にもったいないです。
空のペットボトルがかなり便利です
そこで便利なのが、空のペットボトルや空ボトルを最初から持っておくことです。
空の状態なら検査で困りにくく、通過後に水分を確保できればそのまま機内まで持って行きやすくなります。長距離便で毎回飲み物を頼るより、自分で水を持っておける安心感はかなり大きいです。
日本行きのように 6 時間半ほど乗る便では、なおさら相性がいいと思いました。
チャンギ空港で困りにくい動き方
飲み物まわりで失敗しにくいのは、次の流れです。
- 中身入りのボトルを前提にしない
- 出発前に保安検査がある前提で動く
- 空のペットボトルを持参する
- 検査後に水分を確保する意識を持つ
少し意識するだけですが、これでかなり気が楽になります。
まとめ
チャンギ空港は便利で快適な空港ですが、出発前に必ず保安検査がある点は先に知っておいた方がいいです。公式案内では、ターミナル 1〜3 は搭乗ゲート、ターミナル 4 は出国審査後に検査する形です。
液体の扱いで困りたくないなら、空のペットボトルを持参しておくのが一番楽でした。特に日本行きの長時間フライト前は、この準備がかなり効くと思います。
