この記事はあくまでも個人の感想です。特定の意見を代弁するものではありません。
この間ふと思ったことがありました。 旅が好きな人って、同じ場所に二度行くことが少ない気がします。
実際、私自身も一度行った場所にもう一度行こうとは、なかなかならないタイプです。 なぜそうなるのか、少し深く考えてみました。
他に行きたいところが多すぎる
これが最大の要因ではないかと思います。
旅が好きな人は、常に「行きたい場所」のリストを大量に抱えています。 それも、一生かかっても回り切れないほどです。
だからこそ、一度行った場所に再訪するより、まだ行ったことのない場所を優先したくなるのだと思います。
旅に刺激を求めているから
旅の目的が、休息よりも「未知の体験」にある人は多いはずです。
新しい景色、新しい文化、新しい食べ物に触れたい。 そういう思いが強いほど、既に知っている場所は後回しになりやすいのかもしれません。
1度目が一番感動する
これは旅に限らない話ですが、初回体験のインパクトはやはり強いです。
どんなに美しい風景でも、どんなに美味しい料理でも、1回目の感動を超えるのは簡単ではありません。 だからこそ「常に1度目の体験をしたい」と考えるのは自然だと思います。
思い出を美しいままにしておきたい
少しロマンチックな話になります。
過去の旅行は、時間とともにある程度美化されます。 その思い出を再訪で上書きしてしまうのが怖い、という気持ちもあるかもしれません。
同じ場所へ同じ日程で行っても、当時と同じ自分ではありません。 だからこそ、あのときの一度きりの記憶を、そのまま大事にしたいと感じることがあります。
結び
最後は少し感傷的になりましたが、私自身はやはり「一度行った場所より新しい場所に行きたい」という気持ちが一番強いです。
みなさんにも当てはまる理由はありましたか?