初海外ならタイよりマレーシアの方がいいかもしれないと思った

単発企画

初海外ならタイよりマレーシアの方がいいかもしれないと思った

初海外でタイがしんどかった私が、マレーシアへ行って感じた違いを整理しました。 刺激が強すぎる旅先が不安な人には、入口としてマレーシアの方が合うかもしれません。

公開 読了 約3分
旅した時期
2026.03.24
読了
約3分
⌖ クアラルンプール⌖ バンコク単発企画#海外旅行#マレーシア#タイ#初海外

初海外の候補としてタイが先に挙がりやすいのは自然ですが、入口としての入りやすさだけで見ると、マレーシアの方が合う人はかなり多いと思います。

結論から言うと、初海外で刺激に弱い人はマレーシアの方が入りやすいです

これはタイが悪いという話ではありません。東南アジアの熱気やカオスさを楽しめる人にとって、タイはかなり魅力のある国だと思います。

ただ、初海外でいきなり刺激の強さに当たると、旅そのものがしんどくなってしまうことがあります。その意味では、マレーシアの方が入口として優しいと感じる人は少なくないはずです。

初海外でタイがしんどかった理由

私が最初にタイへ行ったとき、正直かなりしんどかったです。

街の雑多さや、汚いと感じる場面や、いろいろな刺激が一気に来すぎてしまいました。もちろん、それがタイの魅力でもあります。

でも、当時の自分にはその熱量を受け止める余裕がありませんでした。初海外でそれを食らうと、「海外旅行ってこんな感じなんや、もういいかも」と思ってしまう可能性があります。

初海外のタイで受けた雑多なバンコクの街並みのイメージ

実際、あのときは旅そのものに少し引いてしまった感覚がありました。

初海外のタイでしんどかった話は、過去記事でも書いています。

マレーシアは東南アジアらしさと安心感のバランスがいいです

今回マレーシアに行って感じたのは、この国はかなりバランスがいいということでした。

クアラルンプールは、ちゃんと東南アジアらしさがあります。暑さもあるし、街の勢いもあります。

その一方で、全体的にはかなり発展していて、清潔感も感じやすかったです。ショッピングモールも充実していますし、電車移動もしやすいです。

クアラルンプール中心部の歩きやすい街並み

つまり、海外らしさはちゃんとあるのに、疲れたときに一度落ち着きやすいです。この感覚は、初海外ではかなり大事だと思いました。

どういう人にマレーシアが向いているか

マレーシアが向いているのは、たとえば次のような人です。

  • 初海外で、いきなり強いカオスに入るのは少し不安な人
  • 海外感はほしいけれど、移動や休憩のしやすさも重視したい人
  • 海外旅行そのものをまず好きになりたい人

逆に、最初から東南アジアの熱量を全力で浴びたい人には、タイの方が刺さるかもしれません。

タイが合う人ももちろんいます

ここは大事ですが、タイの魅力を否定したいわけではありません。

街の雑多さや熱気を面白いと感じる人にとって、タイはかなり強い国です。ご飯もおいしいし、街の密度も高いし、ハマる人が多いのもよく分かります。

ただ、初海外の入口として考えると、合う人の幅はマレーシアの方が広いのではないかと思いました。

まとめ

もし初海外でどこへ行くか迷っていて、刺激が強すぎる場所は少し不安なら、タイより先にマレーシアを候補に入れてみてもいいと思います。

私自身、最初の海外がもしマレーシアだったら、あのとき「海外旅行はもういいかも」とは思わなかったかもしれません。そう思うくらい、マレーシアは初海外の入口としてかなり良い国でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記録が、次の旅の小さなきっかけになればうれしいです。

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