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バンコク市内移動の選び方。BTS・MRT・川船・バスの使い分け

バンコク観光の交通手段を整理。渋滞を避けるならBTS・MRT、寺院側はチャオプラヤエクスプレス、節約や寄り道にはローカルバス。タクシーやトゥクトゥク、配車アプリも含めて、料金と特徴、観光地との組み合わせ方を解説します。

公開 読了 約6分
バンコク市内移動の選び方。BTS・MRT・川船・バスの使い分け
旅した時期
2024.03.03
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バンコクは移動手段が多いぶん、最初に何を軸にするかで体感の楽さがかなり変わります。結論から言うと、基本はBTSとMRT、寺院側は川船、節約か寄り道でバスを混ぜる形が使いやすいです。

バンコクの主な交通手段

  • BTSスカイトレイン
  • MRT地下鉄
  • タクシー
  • トゥクトゥク
  • バス
  • チャオプラヤエクスプレスボート
  • モーターサイ(バイクタクシー)
  • 配車アプリ

1. BTSスカイトレイン(BTS Skytrain)

概要 渋滞を避けられる高架鉄道で、市内中心部を効率よく移動できます。シーロム線とスクンビット線の2路線があり、観光地にアクセスしやすいのが特徴です。
料金 16~59バーツ程度(72~265円)。1日乗り放題パス(150バーツ・675円)もあり。
決済手段 現金、Rabbitカード(ICカード)。
観光地 - サイアム駅:サイアムパラゴン、MBKセンターなどの大型ショッピングモール
- サパンタクシン駅:チャオプラヤ川沿いの観光スポットやクルーズ船乗り場に便利

2. MRT地下鉄(MRT Subway)

概要 バンコク市内と郊外をつなぐ地下鉄。BTSと連携して利用すると移動がよりスムーズです。
料金 16~42バーツ程度(72~189円)。
決済手段 現金、MRTカード(ICカード)、QRコード決済。
観光地 - チャトゥチャック公園駅:アジア最大級の「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット」へ徒歩圏内。
- ホイクワン駅:地元で人気のナイトマーケットが楽しめます。

3. タクシー

概要 バンコクのどこでも捕まえられるメーター制タクシー。エアコン付きで快適です。渋滞時は時間がかかることも。
料金 初乗り35バーツ(157円)、以降1kmごとに約5~10バーツ(22~45円)加算。空港への移動は50バーツ(225円)の追加料金あり。
決済手段 現金が一般的ですが、Grabタクシーを利用すればクレジットカードやQRコード決済も可能。
観光地 ワット・プラ・ケオやワット・ポーなど市内の主要観光地。

4. トゥクトゥク

概要 観光客に人気の三輪タクシーで、短距離の移動に便利。ただし、料金交渉が必要です。
料金 1回50~150バーツ(225~675円)程度(距離や交渉次第)。
決済手段 現金のみ。
観光地 - カオサンロード:活気あるナイトライフエリアで、観光客に人気のスポット。

5. バス

概要 地元の人が利用するローカル感満載の交通手段。冷房付きバスと非冷房バスがあります。
料金 8~30バーツ(36~135円)程度(車種により異なる)。
決済手段 車内で現金払いのみ。お釣りはもらえない場合が多いので小銭を用意しましょう。
観光地 - チャイナタウン:ヤワラート通り近くまでバスでアクセス可能。

6. チャオプラヤエクスプレスボート

概要 チャオプラヤー川を走るエクスプレスボートは、景色を楽しみながら観光地を巡るのに最適。
料金 15~40バーツ(67~180円)(フラッグカラーによる)。1日乗り放題チケットは150バーツ(675円)。
決済手段 現金、船着場でのQRコード決済(一部)。
観光地 - ワット・アルン(暁の寺):川沿いの美しい寺院。
- アジアティーク・ザ・リバーフロント:ナイトマーケットとショッピングの複合施設。

7. モーターサイ(バイクタクシー)

概要 渋滞をすり抜けられる小回りの利くバイクタクシー。短距離移動に便利です。
料金 20~50バーツ(90~225円)(距離による)。
決済手段 現金のみ。
観光地 - ルンピニ公園やその周辺エリアへのアクセスがスムーズ。

8. 配車アプリ

概要 GrabやBoltなどのアプリを使えば、料金が事前にわかり便利で安心。
料金 距離によりますが、タクシーより若干割高な場合が多い。
決済手段 アプリ内でクレジットカード、QRコード、現金のいずれかを選択可能。
観光地 市内のどこでも利用可能で、郊外への移動にも最適。

効率的に移動するためのヒント

  • 交通機関を組み合わせる: 渋滞の多い時間帯はBTSやMRTを活用し、短距離移動にはトゥクトゥクやモーターサイを使うのがおすすめ。
  • 小銭を用意する: バスやトゥクトゥクではお釣りが出ないことが多いので注意。
  • 配車アプリを活用: GrabやBoltを使えば、初めての訪問でもスムーズに目的地に行けます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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