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バンコクの路線バスの乗り方完全ガイド|料金・支払い・Googleマップ・赤バスを実体験解説

バンコクの路線バスの乗り方を実体験で解説。Googleマップでの調べ方、手を挙げて乗る方法、車内での料金支払い、8バーツの赤バス、渋滞や運休などの注意点までまとめます。

公開 更新 読了 約9分
バンコクの赤バスの乗り方。8バーツ路線を使う前に知っておくこと
旅した時期
2025.06.12
読了
約9分
⌖ バンコク観光情報#交通情報#交通#海外旅行

バンコクをできるだけ安く移動したいなら、路線バスも選択肢のひとつです。

BTSやMRTと比べると少し難しそうに見えますが、基本的な乗り方さえ分かれば意外と簡単です。

私も初めて乗るまでは、「どこから乗る?」「料金はいつ払う?」「ちゃんと目的地で降りられる?」と不安でした。

実際にバンコクで8バーツの赤バスに乗ってみると、バス番号を確認 → 手を挙げて乗車 → 車内で料金を支払う → 降りる前にブザーを押すという流れでした。

この記事では、バンコクの路線バスについて、実際に乗った経験をもとに、乗り方・料金と支払い方法・Googleマップでの調べ方・8バーツで乗れる赤バス・実際に乗って分かった注意点まで詳しく紹介します。

※バスの料金や運行ルートは変更されることがあります。この記事では私が実際に利用したときの体験を中心に紹介しています。

バンコクの路線バスの乗り方

バンコクの路線バスは、大きく分けると次の流れで乗れます。

  1. Googleマップなどでバス番号とバス停を確認する
  2. 乗りたいバスが来たら手を挙げて合図する
  3. 乗車後、車掌さんに料金を支払う
  4. 目的地が近づいたらブザーを押して降りる

日本の路線バスと少し違う部分もありますが、一度流れを知ってしまえばそれほど難しくありません。

STEP1:Googleマップでバス番号とバス停を調べる

まずはGoogleマップで目的地までの経路を検索します。

公共交通機関を選択すると、BTSやMRTだけでなく、バスを使ったルートが表示されることがあります。

確認したいのは、乗るバスの番号・乗車するバス停・降りるバス停・おおよその所要時間の4つです。

バンコクでは同じ道路に複数のバス路線が走っているため、バスの色だけではなく番号まで確認するのがおすすめです。

STEP2:バスが来たら手を挙げて合図する

目的のバスが近づいてきたら、道路側に立って手を挙げて乗る意思を伝えます。

バンコクのバスは、バス停に人が立っているだけではそのまま通過してしまうことがあります。私も最初は「バス停にいたら普通に止まってくれる」と思っていましたが、乗りたいバスが来たら自分から合図すると覚えておいた方が安心です。

STEP3:乗車したら車内で料金を支払う

バスに乗ったあと、車掌さんが料金を集めに来ます。

私が乗った赤バスでは、車掌さんに料金を渡すと小さな紙のチケットを渡してもらえました。

日本のように乗車時に整理券を取ったり、降車時に運賃箱へお金を入れたりする方式とは違います。乗った直後に「どこで払う?」と少し不安になりますが、基本的には車掌さんが来るのを待てばOKです。

小額紙幣や硬貨を用意しておくと安心です。大きなお札しか持っていないと支払いが面倒になる可能性があるので、コンビニなどで細かくしておくと使いやすいです。

STEP4:Googleマップで現在地を確認する

バンコクの路線バスで特に便利だったのがGoogleマップです。

車内アナウンスだけを頼りに目的地で降りるのは、初めてだとかなり難しいと思います。私はバスに乗っている間もGoogleマップを開いて現在地を確認していました。

目的地の少し手前まで来たら、降りる準備をします。

STEP5:目的地が近づいたらブザーを押して降りる

降りたいバス停が近づいてきたら、車内にあるブザーを押します。

あとはバスが停車したら降車します。Googleマップを見ながら「次くらい」と思った段階で早めに準備しておくと安心です。

バンコクのバス料金はいくら?

バンコクの路線バスは、車種やエアコンの有無などによって料金が異なります。

私が実際に乗った赤バスは、1回8バーツでした。

バス 料金の目安
赤色の普通バス 8バーツ
赤色バス(高速道路利用など) 通常より高くなる場合あり
エアコン付きバス 13〜27バーツ程度

特に8バーツの赤バスはかなり安く、バンコク市内を低予算で移動したいときには魅力的です。

ただし、バスの種類や路線、利用条件によって料金が変わる場合があるため、乗車時の案内も確認してください。

8バーツで乗れる「赤バス」とは?

バンコクを走っているバスの中でも、旅行中に私が実際に利用したのが赤色のバスです。

バンコクの赤バス

見た目はかなり年季が入っていて、日本の路線バスとは雰囲気が全然違います。

エアコンもなく、窓が開いた状態で街中を走っていくようなローカル感の強いバスです。料金は私が利用したときで8バーツでした。

バンコクにはBTSやMRT、Grabなど便利な交通手段がたくさんありますが、赤バスにはそれらとは違った面白さがあります。街の景色や空気を直接感じながら移動できるので、単なる移動手段というよりも「バンコクの日常を体験する」感覚に近かったです。

Googleマップでバンコクのバスを調べる方法

バンコクのバスに乗るなら、Googleマップはかなり便利です。

  1. Googleマップで目的地を検索
  2. 「経路」を選択
  3. 公共交通機関を選ぶ
  4. バスを使うルートを確認
  5. バス番号と乗車するバス停をチェック

ただし、Googleマップに表示されている情報がリアルタイムの運行状況を完全に反映しているとは限りません。

私自身、Googleマップを見ながら乗り換え先のバスを待ったことがありますが、約1時間待っても結局来ませんでした。あとから確認すると、その周辺で道路工事があり、バスが通常通り走っていなかったようです。

「Googleマップに出ている=絶対に来る」と思い込まず、あまりにも来ない場合はBTS・MRTやGrabなど、別の交通手段へ切り替えるのがおすすめです。

実際に乗って分かった注意点

時間には余裕を持つ

バンコクは渋滞が激しく、バスは道路を走るため当然その影響を受けます。空港へ向かうときや予約時間が決まっている予定があるときは、BTSやMRTの方が安心です。

バスが来ないこともある

私が乗り換え先のバスを約1時間待ったものの、結局来なかったことがあります。道路工事や運休、ルート変更なども考えられるため、長時間来ない場合は別ルートを調べた方がいいです。

Googleマップを過信しすぎない

Googleマップはかなり便利ですが、現地の運行状況まですべて正確に反映されているとは限りません。バス停の位置や路線を調べるためのメインツールとして使いつつ、実際のバス番号や現地の状況も確認しましょう。

小銭を持っておく

現金で運賃を支払う可能性を考え、小額のお金は用意しておくのがおすすめです。

エアコンなしのバスはかなり暑い

赤バスにはエアコンがありません。走っている間は窓から風が入りますが、渋滞にはまるとかなり暑く感じることもあります。

バスとBTS・MRTはどっちがおすすめ?

路線バスがおすすめな人

  • とにかく交通費を安く抑えたい
  • BTSやMRTの駅から離れた場所へ行きたい
  • ローカルなバンコクを体験したい
  • 時間に余裕がある
  • バスに乗ること自体を楽しみたい

BTS・MRTがおすすめな人

  • 初めてバンコクを旅行する
  • 移動時間を読みやすくしたい
  • 暑い中でバスを待ちたくない
  • 渋滞を避けたい
  • 大きな荷物を持っている
  • 時間が決まった予定がある

観光で効率よく移動したいなら、基本はBTS・MRTを使いつつ、場所によってバスを組み合わせるのが使いやすいと思います。

バンコクの路線バスに関するよくある質問

バンコクのバスはいくらですか?

バスの種類によって料金が異なります。私が実際に利用した赤色の普通バスは8バーツでした。エアコン付きのバスでは13〜27バーツ程度が目安になります。

バンコクのバスはどうやって乗りますか?

バス番号を確認 → バスが来たら手を挙げる → 乗車 → 車内で料金を払う → 目的地の前でブザーを押すという流れです。

バス料金はいつ払いますか?

私が利用したバスでは、乗車後に車掌さんが料金を集めに来ました。料金を渡すとチケットを受け取れます。

Googleマップだけでバスに乗れますか?

Googleマップはバス番号やバス停を調べるのに非常に便利です。ただし、運休や工事、ルート変更などが完全に反映されているとは限りません。

初めてのバンコク旅行でもバスに乗れますか?

乗ること自体はそれほど難しくありません。ただしBTSやMRTよりは少し分かりにくいため、初めての場合は時間に余裕がある日にチャレンジするのがおすすめです。

まとめ|バンコクのバスは乗り方さえ分かれば意外と簡単

初めてバンコクの路線バスを見ると、「旅行者でも乗れる?」と思うかもしれません。

私も最初は少し不安でしたが、バス番号を調べる → 手を挙げる → 車内で料金を払う → ブザーを押して降りるという基本さえ分かれば、それほど難しくありませんでした。

特に8バーツの赤バスはとにかく安く、BTSやMRTとは違ったバンコクの日常を感じられるのも魅力です。

一方で、渋滞や運休などで予定通りに進まないこともあります。急いでいるときはBTS・MRT、時間に余裕があってローカルな移動を楽しみたいときは路線バス、と使い分けるのがおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記録が、次の旅の小さなきっかけになればうれしいです。

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