みなさんこんにちは、ともきちです。
今回は、私が実際にインドに行って学んだ「お腹を壊しにくい屋台の選び方」を紹介します。 屋台に挑戦してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
免責事項
この記事は、あくまで個人の体験と感想をもとにした内容です。 この記事に従って生じた体調不良や損害について、責任は負えません。屋台料理への挑戦は自己責任でお願いします。
その1: 熱を通しているかどうか
まず1つ目は、しっかり火が通っているかです。
多くの菌は加熱でリスクを下げられるため、最後に焼いているもの・揚げているものは比較的選びやすいと感じました。 インドで人気のチャイも、しっかり加熱されるため、私の体験では大きな問題は起きにくかったです。
これは屋台だけでなく、食あたりが心配な地域全般で意識しやすいポイントだと思います。
その2: 人が集まっているかどうか
2つ目は、現地の人が集まっているかです。
屋台を見ていると、現地の人で賑わう屋台と、そうでない屋台がはっきり分かれることがあります。 私の体験では、人が少ない屋台ほど失敗しやすい印象がありました。
日本で行列店を探すのと同じで、現地の人が集まっている屋台を優先すると当たりを引きやすいです。
その3: ハエがいるかどうか
ここで少し極端な話をします。
インドの屋台は、大きく次の3つに分けられると感じました。
- ハエが全くいない屋台
- ハエが周りを飛んでいる屋台
- ハエが料理に入っている屋台
多くの人は「ハエが全くいない屋台」が一番安全そうに見えると思います。 ただ、現地ではハエがいること自体は日常的で、良いレストランやホテル周辺でも見かけます。
そう考えると、「全くいない」状態が必ずしも安心材料とは限らない、というのが私の実感でした。 私自身は、極端に不自然な環境より、現地で普通に人が集まっている屋台を選ぶようにしています。
まとめ
その3はやや誇張も入っているので、冗談半分で受け取ってください。
ただ、加熱の有無(その1)と現地の人の多さ(その2)は、実際にかなり重要だと感じています。 屋台に挑戦する方は、この2点を意識しながら、楽しい屋台体験をしてみてください。