Sisterfieldsの朝と夜行バス、本土へ向かう長い移動

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Sisterfieldsの朝と夜行バス、本土へ向かう長い移動

【東南アジア周遊旅行記 第7回】スミニャックでの最後の朝ご飯と買い物を終えたあと、MTransの夜行バスとフェリーで本土へ移動。思ったより快適だった車内と、想像以上に寒かった夜の移動が強く印象に残った1日の旅日記。

公開 読了 約3分
旅した時期
2026.03.18
読了
約3分
⌖ スミニャックシリーズ#海外旅行#長距離移動#グルメ

この日はスミニャックを離れて、本土へ向かう移動日だった。少し面倒な気持ちもあったけど、こういう泥くさい移動が入ると、旅全体の輪郭はむしろはっきりする。

ゆるいバリ時間から、また移動の旅に戻る日。最後の朝ご飯、予想外に快適だった夜行バス、フェリーと深夜休憩まで、それぞれ印象がはっきり残ってて、消耗だけで終わらなかったのが良かった。

スミニャックの最後の朝を、ゆっくり使う

チェックアウトぎりぎりまでホテルにいて、雨が降ってたのでGrabでSisterfieldsへ向かった。

アサイーボウル、Karma C、smoked salmon on toast、polenta fries。どれもかなり美味しくて、最後の朝ご飯としてはかなり気分が良かった。気に入った場所を離れる日の朝って、もう少しここにいたい気持ちが少しだけ出る。

Sisterfields 朝のスミニャックで食べたSisterfieldsの朝食

そのあとはスミニャック・スクエアとスミニャック・ヴィレッジでお土産探し。歩きやすいし、店も見やすいし、旅行者にとってはかなりちょうどいい街だった。

夜行バスは、思ったよりずっと快適

そのあとGrabでMTrans Loungeへ。ニュピ前のパレードで道が封鎖されるかもしれないと言われて少し不安だったけど、無事に到着してチェックインも終わった。

MTrans Lounge前に集まる長距離バス

事前情報では食事がないと書かれてたので、近くのコンビニで軽食と水を買っておく。こういうときは、最悪何もなくてもいいように先に備えておくほうが安心だ。

実際にバスへ乗ってみると、少し古さはあるもののかなり快適だった。座席にはバーガーキングのチキン、バーガーっぽく見えるライスボール、お菓子、水まで置いてあって、想像よりかなり手厚い。長距離移動って身構えてるぶん、期待より快適だと、それだけでかなり嬉しい。

フェリーと深夜の休憩で、ローカル感が濃くなる

夜にはフェリーへ乗り込んで、本土へ向かった。途中で一度降りられたので外に出てみたんだけど、そこで買ったスプライトがかなり高かった。完全に観光客価格だけど、こういう場所ではもう仕方ない。

そのあと深夜にレストランへ着くと、食事はないと聞いてたのに普通にあった。しかもちゃんと美味しい。甘い紅茶みたいな飲み物も良くて、ローカル感の強い休憩としてかなり印象に残った。

深夜の休憩所で出た食事と甘い紅茶

一方で、バスの中は終始かなり寒かった。快適さと引き換えに体温を持っていかれる感じがあって、ここは完全に油断してた。長袖と長ズボンは本当に持っていったほうがいい。

長距離移動の日はしんどくなりがちだけど、この日は思ったよりかなり楽だった。ただ、防寒だけは本当に大事で、そこを外すと一気に消耗すると思う。次はいよいよジョグジャカルタに入る。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記録が、次の旅の小さなきっかけになればうれしいです。

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