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スコールの勢いでガンジス川に入り、そのまま夜まで余韻が残った日

【インド旅行記 第6回】スコールをきっかけに急遽決行したガンジス川での沐浴。現地の人に教わった作法、聖なる水に身を委ねた体験、そして川を眺めながらの夜ご飯まで。バラナシでしか味わえない、忘れられない1日の旅日記。

公開 読了 約2分
スコールの勢いでガンジス川に入り、そのまま夜まで余韻が残った日
旅した時期
2024.09.28
読了
約2分
⌖ バラナシシリーズ#海外旅行

前日のスコールで全身ずぶ濡れになった流れのまま、この日はそのままガンジス川へ入ることになった。準備万端で臨んだというより、現地の流れに押されて入った形だ。でも、だからこそ印象に残ってる。

ガンジス川へ

沐浴スポットへ向かうと、前回も書いた通り雨季の影響で洪水が起きてて、川の水位が通常より高くなってた。そのため沐浴用のスペースはかなり狭かったけど、観光客や地元の人が集まってて、独特の活気が漂ってた。

現地の人が沐浴の手順や注意点を教えてくれたおかげで、初めての体験なのに安心して参加できた。ガンジス川は聖なる川とされてるので、沐浴中は下着だけのシンプルな装いに。いよいよ川に入り、体を清めるために頭まで3回潜った。

ガンジス川での沐浴

このとき、「過去の罪を洗い流す」という意味があると教えられて、なんだか気持ちがリフレッシュされたように感じた。水は思ったより冷たくなく、独特のぬくもりがあった。ただ、もちろん決して綺麗とは言えない水質だったので、沐浴後は急いでホテルに戻って、シャワーでしっかり洗い流した。

このときに教わった作法や、服装・衛生面の注意点は、これから沐浴する人向けに別記事へ整理してある。

疲労と、休息

寝台列車での移動、街歩き、そして突然のスコールからの沐浴。怒涛の一日で、体はすっかり疲れてた。だからホテルに戻ると、しばらく休憩することに。

休憩のあとは、ガンジス川の近くの少し高めのレストランで夜ご飯を楽しんだ。ちょっと贅沢をしたけど、目の前に広がるガンジス川を眺めながらの食事は格別で、心身ともに癒やされる時間だった。

ガンジス川沿いのレストランでの夜ご飯

この日はここで終了

急な流れで入ったガンジス川だったけど、その後の食事まで含めて、この日の記憶はかなり濃い。翌日はバラナシ最終日として、街を歩き回る。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記録が、次の旅の小さなきっかけになればうれしいです。

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