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ワット・アルンの見どころ。夕景で見るなら外さなくていい場所

バンコク三大寺院の一つ、ワット・アルン(暁の寺)の見どころを解説。壮大な仏塔や美しい装飾、ライトアップ、夕景での見え方まで。朝焼けや夕焼けに映える神秘的な寺院の魅力をまとめます。

公開 読了 約3分
ワット・アルンの見どころ。夕景で見るなら外さなくていい場所
旅した時期
2024.03.02
読了
約3分
⌖ バンコク観光情報#海外旅行#観光スポット

バンコクの寺院でどこを優先するか迷うなら、ワット・アルンはかなり上位に置いていい場所です。境内そのものより、川越しや夕景まで含めて見え方が強い寺院でした。

基本情報

名称 ワット・アルン “Wat Arun”(暁の寺)
公式情報 公式サイト
営業時間 08:00~17:30
料金 100バーツ(現金)
アクセス チャオプラヤエクスプレスWat Arun駅すぐ

営業時間と料金は、著者が現地で見た内容をベースにしています。変更の可能性があるので、訪問直前は上の公式サイトも確認してください。

ワット・アルンとは

ワット・アルン(Wat Arun)は、タイ語で「暁の寺」を意味します。チャオプラヤ川の西岸に位置し、タイのシンボルとして広く知られる寺院です。その美しい外観は、川の向こう側からでも一目でわかります。18世紀に建てられ、現在もタイ仏教の重要な場所として多くの人々が訪れています。

見どころ

  1. 壮麗な大仏塔(プラーン) ワット・アルン最大の特徴は、高さ約70メートルの大仏塔です。表面は色とりどりの陶器や貝殻で装飾されており、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。塔の上まで登ることができ、頂上からはチャオプラヤ川やバンコク市街の景色を一望できます。
  2. 寺院全体のデザインと装飾 タイの伝統的な建築様式の粋を集めた寺院です。特に塔の装飾は一つ一つが職人の手作業によるもので、その緻密さに驚かされます。仏塔を取り囲む四つの小塔や、境内の仏像群も見応えがあります。
  3. 夜のライトアップ 日中だけでなく、夜のワット・アルンも見どころです。ライトアップされた寺院は、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気になります。川沿いのレストランから眺めるのもおすすめです。

訪れる際のポイント

  • 服装について 神聖な場所のため、露出の多い服装は禁止されています。短パンや肩が出る服は避け、肌をカバーする服装を心がけましょう。
  • アクセス方法 チャオプラヤエクスプレスWat Arun駅からすぐです。バンコク中心部の対岸に位置するため、サートーン船着き場から渡し船でもアクセスできます。
  • 開館時間と入場料 著者訪問時は毎日8:00~17:30で、入場料は現地で100バーツでした。入り口でペットボトルの水が配られます。早朝や夕方の訪問が特におすすめです。

最後に

特に印象に残ったのは、塔に登ったときの景色です。川を見下ろしながら、タイの伝統と現代が融合した街並みを眺める体験は、忘れられないものになりました。タイの文化と歴史を感じられるワット・アルンは、訪れる価値のある場所です。とくに朝焼けや夕暮れ時には、その美しさが一層際立ちます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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