バンコクの寺院でどこを優先するか迷うなら、ワット・アルンはかなり上位に置いていい場所です。境内そのものより、川越しや夕景まで含めて見え方が強い寺院でした。
基本情報
| 名称 | ワット・アルン "Wat Arun"(暁の寺) |
| 公式情報 | 公式サイト |
| 営業時間 | 08:00~17:30 |
| 料金 | 100バーツ(現金) |
| アクセス | チャオプラヤエクスプレスWat Arun駅すぐ |
営業時間と料金は、著者が現地で見た内容をベースにしています。変更の可能性があるので、訪問直前は上の公式サイトも確認してください。
ワット・アルンとは
ワット・アルン(Wat Arun)は、タイ語で「暁の寺」を意味します。
チャオプラヤ川の西岸に位置し、タイのシンボルとして広く知られる寺院です。
その美しい外観は、川の向こう側からでも一目でわかります。
18世紀に建てられ、現在もタイ仏教の重要な場所として多くの人々が訪れています。
見どころ
- 壮麗な大仏塔(プラーン)
ワット・アルンの最大の特徴は、高さ約70メートルの大仏塔です。
仏塔の表面には、色とりどりの陶器や貝殻で装飾されており、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。
塔の上まで登ることができ、頂上からはチャオプラヤ川やバンコク市街の絶景を一望できます。 - 寺院全体のデザインと装飾
ワット・アルンはタイの伝統的な建築様式の粋を集めた寺院です。
特に塔の装飾は、一つ一つが職人の手作業によるもので、その緻密さに驚かされます。
また、仏塔を取り囲む四つの小塔や、境内にある仏像群も見応えがあります。 - 夜のライトアップ
日中だけでなく、夜のワット・アルンも必見です。
ライトアップされた寺院は昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しめます。
川沿いのレストランから眺めるライトアップされたワット・アルンは、ロマンチックなひと時を演出してくれます。
訪れる際のポイント
- 服装について
ワット・アルンは神聖な場所のため、露出の多い服装は禁止されています。
短パンや肩が出る服は避け、足元をカバーする服装を心がけましょう。 - アクセス方法
チャオプラヤエクスプレスWat Arun駅からすぐです。
また、チャオプラヤ川を挟んでバンコク中心部の対岸に位置するため、サートーン船着き場から渡し船で簡単にアクセスできます。 - 開館時間と入場料
著者訪問時は毎日8:00~17:30で動いていました。
入場料も現地では100バーツでした。
入り口でペットボトルの水が配られます。
早朝や夕方の訪問が特におすすめです。
最後に
私が訪れた時、特に感動したのは塔に登った際の景色です。
川を見下ろしながら、タイの伝統と現代が融合した街並みを眺める体験は忘れられないものになりました。
また、寺院そのものが放つ神秘的な雰囲気は、訪れる人々の心を癒してくれるようでした。
タイの文化と歴史を感じられる「ワット・アルン」は、訪れる価値のある場所です。
特に朝焼けや夕暮れ時には、その美しさが一層際立ちます。
ぜひ、あなたもタイ旅行の際にはワット・アルンを訪れてみてください!
