はじめに
前回書いた通り、初海外のバンコクは第一印象がかなりきつかったです。それでも、旅の見え方が変わるきっかけになった場面がいくつかありました。
今回は、その中でも特に大きかったローカル食堂と赤バスの話を書きます。
海外旅行の見方が変わった出来事
ホテルから出たくないと言っても、ご飯は食べなくてはいけません
もしここで一人であれば、ホテルについているレストランか、はたまた目の前のセブンイレブンで食事を済ませていたでしょう
しかし、友人が少し離れた地元の人気レストラン的な場所に行こうと言ってくれました
流されるまま私はそのレストランへ
ローカル食堂
そこは所謂地元食堂的な感じで、日本人の私からすると、衛生という概念は無いも同然でした
気持ち的にはとても嫌でしたが、この時からなんでもやってみよう精神は持ち合わせていた私は、ここまで来たのだからそこで食事を摂ることに
実際に食べてみると、意外と衛生など気にならず、料理はとても美味しかったです

赤バスに乗ってみた
そして、行きはタクシーで来たのですが、帰りはこれまた友人の提案で、バンコクのローカルバス、通称「赤バス」に乗って帰ることにしました
このバス、なんと価格が衝撃でどこまで乗っても8バーツ(約40円)です
赤バスについては、こちらにまとめています。

バンコクの赤バスの乗り方。8バーツ路線を使う前に知っておくこと
【2025年最新】バンコクの交通費を劇的に節約!どこまで乗っても8バーツの激安ローカルバス(赤バス)の乗り方を解説します。Googleマップの使い方から、渋滞やルート変更といったリアルな注意点まで完全網羅。あなたのバンコク旅行がもっとディープに、面白くなる究極の節約術。
tomokichidiary.com/posts/bangkok-localbus
なぜ海外旅行が面白いと思うようになったか
この二つの体験が、私を海外旅行という世界に誘いました
というのも、なぜ私が海外旅行をするのかというと、様々な文化で生きる人たちの価値観や生き方を少しでも感じたいと思うからです
そのためには、現地の人と関わり、その生活を体験することが重要だと思います
もし私がこのタイ旅行でこの二つの体験をしていなかったら、この先このような体験をすることもなかったでしょうし、私の海外旅行はただただ非日常を味わうものになっていたと思います
もちろん圧倒的な建築や風景を見て、普段は食べないような料理やちょっとした夜更かしをするような非日常も、旅行をすることの醍醐味で、私自身海外旅行の中でそのような体験もします
しかしそれだけではここまでいろんな国に行くことはなかったと思います
なのでその友人には感謝ですね
その後もすぐに平気になったわけではない
上二つの体験をした後は、もう怖いもの知らずです、、、と言いたいところなのですがそんなことはなく
その後も似たような体験をしたり、はたまた観光スポットで観光客をしたりしましたがその間もずっと帰りたいと思っていました笑
最終日なんて早く帰りた過ぎて5時間前には空港についていました笑
後から友人に聞いたのですが、その時は何も思わなかったけど、帰ってからまた海外旅行に誘ったときにあまり乗り気じゃなかったと言われました
じゃあいつ海外旅行が好きになったのかと言われると、ここで一気に変わったというより、この体験が入口になったのだと思います。
海外の空気に身を置いて、現地の人の生活に少し近づけた瞬間が、旅の面白さとして残りました。
