シンガポール市内からチャンギ空港へ向かう方法はいくつかありますが、私は実際に路線バスで空港まで移動しました。
MRTで行く方法もありますが、宿の近くから空港方面のバスが使えるなら、乗り換えを減らせるのが便利です。今回は実際に市内からチャンギ空港までバスで移動したときの流れと、使ってみて感じたことをまとめます。
結論|宿から路線が合うならバスはかなり使いやすい
私が移動した日は、朝に市内から路線バスでチャンギ空港へ向かいました。
乗ったバス番号や正確な所要時間までは記録していませんが、空港まで公共交通だけで問題なく移動できました。
チャンギ空港公式では、ターミナル1〜3へは 24・27・34・36・44・53・110・858 などの路線バスが案内されています。ターミナル4へ直接入る路線もあります。
出発場所によって便利な路線が違うので、実際に使うときはホテルや現在地から利用ターミナルまでGoogle Mapsで検索するのが一番分かりやすいです。
私は実際にバスでチャンギ空港へ向かいました
この日はシンガポールからバリへ移動する日でした。
朝からバスでチャンギ空港へ向かい、到着後にチェックイン。そのあとCHAGEEを飲んで、Jewelも見に行きました。
移動そのものに大きく迷った記憶はなく、宿の位置と路線が合えば、バスでも十分空港アクセスに使えると感じました。

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チャンギ空港へ行く主な路線バス
2026年8月時点で、チャンギ空港公式では次のような公共バスが案内されています。
ターミナル1〜3
- 24
- 27
- 34
- 36
- 44
- 53
- 110
- 858
ターミナル4
- 24
- 34
- 36
- 44
- 110
27・53・858などを利用する場合は、ターミナル2からターミナル4への空港内シャトルを使う方法もあります。
最新の路線はチャンギ空港公式アクセス案内で確認してください。
乗るバスはGoogle Mapsで調べるのが一番楽
ホテルから空港へ向かうときは、Google Mapsで
- 出発地点をホテルや現在地にする
- 行き先を利用ターミナルにする
- 公共交通を選ぶ
- 表示されたバス番号と乗車場所を確認する
という流れで十分です。
シンガポールのバスは路線が多いので、番号を丸暗記するより、出発地点ごとに経路を出した方が使いやすいと思います。
支払いはタッチ決済にも対応
チャンギ空港公式では、公共バス・MRTでクレジットカードなどのタッチ決済やEZ-Linkなどが利用できると案内されています。
外国発行カードでは手数料がかかる場合があります。現金で乗れるバスもありますが、お釣りが出ないことがあるため、旅行者ならタッチ決済か交通系カードの方が分かりやすいです。
バスで空港へ行って感じたメリット
乗り換えを減らせることがある
宿の近くから空港方面の路線が合えば、MRTを何度か乗り継ぐより楽です。
特にスーツケースを持っている日は、乗り換え回数が少ないだけでもかなり助かります。
市内からそのまま空港へ向かえる
バス停が宿の近くにあれば、駅まで歩いてから鉄道へ乗るより自然に空港へ向かえます。
ただし、道路状況によって時間が変わる可能性があるので、ギリギリの移動には向きません。
注意点|時間には余裕を持った方がいい
バスは道路を走るので、MRTより到着時間が読みにくいです。
私は正確な所要時間を記録していないため「何分で着く」とは言えません。フライト当日はGoogle Mapsの予想到着時刻だけを信用しすぎず、少し早めに出る方が安心です。
また、自分が使うターミナルも先に確認しておいた方がいいです。
MRTでチャンギ空港へ行く方法もある
バス以外ではMRTも便利です。
チャンギ空港駅はターミナル2・3側にあり、East West Line方面からはTanah Merah、Downtown Line方面からはExpoを経由して接続できます。
時間を読みやすくしたい人や、宿がMRT駅の近くならMRTの方が使いやすい場合もあります。
Jewelを見るなら少し早めに空港へ
私は空港に着いたあと、JewelのRain Vortexも見に行きました。
ただ、このときはタイミングが合わず、水が落ちているところを見ることができませんでした。
「空港に早く着けば絶対見られる」というわけではないので、Jewelまで寄りたいなら営業時間や当日の運転状況を確認して、さらに余裕を持って向かうのがおすすめです。
出発前の水と保安検査にも注意
チャンギ空港はターミナルによって保安検査の位置が違います。
特に水や飲み物の持ち込みは、日本の空港と同じ感覚で動くと少し分かりにくいです。

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まとめ
シンガポール市内からチャンギ空港へは、宿から空港方面の路線が合うならバスでも十分移動できます。
私は実際に市内からバスで空港まで向かいました。正確な所要時間やバス番号は記録していませんが、大きく迷うことなく移動できました。
出発地点によって便利な路線が変わるので、利用当日はGoogle Mapsでホテルからターミナルまで検索し、時間には余裕を持って出るのが一番安心です。
